【カスタムイヤーチップ】お気に入りのイヤホンをセミカスタム化できるWestone UM56

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どうも、あぷまに@i_AppleMania)です。

僕の愛用しているイヤホン、UMPro30のメーカーであるWestone製のカスタムイヤーチップ、UM56をレビューします。

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目次

カスタムイヤーチップとは、カスタムIEMのようにインプレッションと呼ばれる自分の耳型を採取して、型に合わせてつくるイヤーチップなんです!

オーダー

カスタムIEMと同様、まずはインプレッションの採取を行います。

耳型採取からオーダーまでがなかなか面倒で、限られた耳鼻科へ行ってインプレッションを採ってもらったり、インプレッションを代理店に送ったり(海外メーカーで英語が分かんなかったり面倒な場合)、と結構たいへんです。

しかし、都内3つのビックカメラ店舗内で耳型採取からオーダーまで全てやってくれるサービスがつい最近できたので、
ビックカメラ有楽町店で注文してきました!!

耳型採取

まずは、店舗内にあるビックコンタクトにて耳型採取。

▼ 僕の耳孔はかなり細くまっすぐだそうです。
道理でいろんな市販のイヤーチップを試しても合わないわけだ…

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後は必要な書類を書いて会計を済ませて、ビックカメラに任せるだけ


開封

▼ 4〜6週間待つと言われてましたが、4週間でビックカメラに届き、受け取りに行きました!
配送もできるみたいです。

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▼ 厚紙でできた小さな箱にはWestoneのロゴ入り革製ケースとUM56本体、潤滑用のジェル(使って捨てました)が入っていました。

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突起している部分はUM56のみが耳に取り残されてもつまんで抜けるように付いているみたいです。

▼ 突起物をつまんでみると、こんな大きさです。
意外と小さいですね。

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▼ 僕の愛用しているUMPro30に装着してみるとこんな感じです。

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装着、聴いてみて

装着感ですが、カスタムIEMを使ったことがないので比較とかはできませんが、若干圧迫感があります…一ヶ月以内ならリフィット(作り直し)できるみたいですが待てないのでこれで良しとしますが。でもシリコン製にしたので体温で柔らかくなるので少しすれば違和感がなくなります。

音ですが、全体的に質が上がった気がします。低音から高音まで聞こえやすくなりました。
一番驚いたのは、UMPro30はもともと音場が広いですが、さらに広がったことです。
インプレッション採取料込で3万円出せばつくれるというのも大きな魅力です。カスタムIEMをつくるとなれば10万20万はしますからね。

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